火を使わないプロセス
燃焼せず、水を使って分解します
環境に配慮した葬送
私たちは火ではなく水を選びました
水とアルカリ成分、熱を使い、有機物の分解を速める方法です
燃やさないため、燃焼による煙や排気ガスは発生しません
燃焼せず、水を使って分解します
水を使う分解は火葬より少ないエネルギーで、炭素排出を抑えます
動物から人まで、世界各地で法的な枠組みの下、実際にサービスが運営されています
国・地域別の状況
高速処理と自動運転。NP40の主な仕様をご覧ください
NP40のモジュール式インナーバスケットは、1台で両方の葬送方法に対応します
1区画から8区画まで
運営目的に合わせて区画数を選べます。メッシュの各区画で遺骨を分け、合同葬の後も個別に収骨できます。
内蔵ホイストがインナーバスケットを持ち上げてチャンバー上へ移動し、内部に下ろしてセットします
作業者が重いバスケットを手で持ち上げ、運ぶ必要はありません
NP40の工程が終わると、
反応水と骨が残ります
中和後に排出され、農作物の肥料として再利用できます
滅菌された骨を収骨し、遺骨としてお返しします
反応水が集まるとNP40がpHを測定します。現場の排出基準に合う範囲まで中和剤を自動投入し、センサーが到達を確認すると投入を止めます
ガスを熱源とする火葬と比較して
エネルギー費用 10分の1未満約 404ウォン
水の使用量200L
40kgの処理に必要な水の量です洗濯機で40kgの洗濯物を洗うときに使う水量と同程度です
洗濯機の水使用量を5L/kgと仮定。ソウル市2026年一般用の基本区間における上下水道料金と水利用負担金で換算。基本料金を除く
LCA比較 · 20kgの1件あたり
約89%火葬と比較したNP40の
温室効果ガス排出量の削減
LCAによる温室効果ガス排出量の比較。削減率と削減量は火葬の中心値約200kgCO₂eを基準に算出。火葬の排出量は算定条件により189~224kgCO₂e
NP40の圧力チャンバーは韓国産業安全保健公団(KOSHA)の圧力容器安全認証を取得しています
実際の反応水試料について、韓国「水環境保全法」で定める特定水質有害物質32項目を検査しました
反応水試料の検査結果
京畿環境科学研究院 · 2026年6月 · 提出試料の試験結果
水を使う方法に合わせたお別れのパッケージ
木製の棺や陶器の骨壺に代わる、水を使う葬送に適した環境配慮型素材のパッケージを開発しました。NP40とともに、お別れの文化を変えていきます
保管する負担から
自然へ還す追悼へ
陶器の骨壺に代わる生分解性カプセルです。培養土と種を入れ、水を使う処理後の反応水をスポイトで象徴的に一滴添えて、自然へ還します。
思い出を宿す種が、新しい命へと育ちます